WORKS 事例紹介
電気自動車の充電環境マナー等発信業務
- デジタル
岡山県脱炭素社会推進課
課題・背景
岡山県では、環境性能に優れた次世代自動車として、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の普及促進に取り組んでいます。しかし、県内のEV登録台数は年々増加しているものの、保有率は依然として1%程度にとどまっており、さらなる普及拡大が課題となっていました。
また、充電スポットの長時間占有など、利用者のマナーに関する課題も顕在化しており、EVの導入促進とあわせてマナー向上に関する啓発も求められていました。
ソリューション
岡山県民に向けてEVに関する情報を分かりやすく発信するランディングページ(LP)を企画・制作しました。
情報発信にあたっては、「これからEVの購入を検討している方」と「EV利用時のマナーに関心のある方」では必要とする情報が異なる点に着目。タブ切替機能を活用し、ユーザーごとに最適な情報へアクセスできる構成としました。
また、EVに興味を持つ新規購入者や購入検討者を主なターゲットとしたインターネット広告を配信。キャッチーで親しみやすいイラストを用いることで視認性を高め、EVに対する関心喚起とランディングページへの誘導を図りました。
結果・効果
ランディングページでは、国や自治体による補助金制度の紹介や、実際のEVオーナーへのQ&Aコンテンツなどが多く閲覧され、EV購入を検討する方にとって有益な情報提供の場となりました。
また、インターネット広告では継続的に高いクリック率を獲得し、KPIとして設定されていたランディングページへの新規訪問ユーザー数を達成。EVの普及促進と利用マナーの啓発を両立する情報発信施策として、効果的なプロモーションを実現しました。
