WORKS 事例紹介
瀬戸内ブランドコーポレーション ガストロノミーコンテンツ制作
- ブランディング
- インバウンド&アウトバウンド
せとうちブランドコーポレーション
課題・背景
瀬戸内には料亭文化や酒蔵、日本酒づくりなど世界に誇れる食文化資源が存在していました。しかし、それらの魅力は地域ごとに分散しており、海外富裕層に向けて体系的に伝えるストーリーや旅行商品としての磨き上げが十分ではありませんでした。
ソリューション
当社は、料亭や酒蔵を単なる観光施設として紹介するのではなく、瀬戸内の自然・歴史・文化・職人の技術を体感できる高付加価値コンテンツとして再構成しました。現地調査やヒアリングを実施し、食文化の背景や地域との関わりを整理。欧米豪の富裕層や教養層に響くストーリーを設計し、タリフやWeb掲載素材の整備まで一貫して支援しました。
結果・効果
地域ごとに点在していた食文化資源を、海外エージェントやランドオペレーターが提案しやすい旅行商品として可視化しました。食事や酒蔵見学にとどまらず、歴史や文化、人との交流を含めた体験価値を整理したことで、高付加価値旅行者向けコンテンツとしての魅力向上に貢献しました。あわせて、受け入れ側への研修や品質検証も実施し、継続的に販売・提供できる体制づくりにも貢献しました。
