WORKS 事例紹介
プラスチック資源回収啓発業務
- ブランディング
- プランニング/クリエイティブ
岡山市環境事業課
課題・背景
岡山市では、令和6年3月から、これまで可燃ごみとして回収していたプラスチック製品の一部について、資源として分別回収する新たな取り組みを開始しました。制度を定着させるためには、市民に分別方法や回収の意義を分かりやすく伝え、継続的な行動変容につなげる啓発が求められていました。
ソリューション
プラスチック資源回収の啓発サイト「プラスイッチ」を制作し、分別方法やよくある質問を分かりやすく整理しました。さらに、「プラ分別の怖い話」篇と「プラのゆくえ」篇の2本の動画を制作。分別を誤った場合の影響や、回収後にどのようにリサイクルされるのかを映像で伝えることで、市民が制度を身近に理解できるコンテンツを展開しました。
結果・効果
特設サイトは年間を通じて安定したアクセスを獲得し、市民への情報提供ツールとして活用されました。また、啓発動画は公開から約5か月で合計約42万回再生を記録。分別の重要性や回収方法を伝えるコンテンツとして広く視聴され、プラスチック資源回収の認知拡大と理解促進に貢献しました。
